この記事の対象: ショート動画を作っているが、再生数が伸びない方
執筆: 株式会社ドウガク 代表・熊田ゆうま
著書: 『3秒で心をつかむ ショート動画の作り方』(玄光社)

ショート動画の勝負は「最初の3秒」

TikTokやInstagramリールで、どれだけ良い内容を作っても最初の3秒で離脱されたら意味がない
これが、ショート動画の残酷な現実です。

私の著書『3秒で心をつかむ ショート動画の作り方』では、この「冒頭3秒」の重要性と具体的な攻略法を詳しく解説しています。
今回は、その中からすぐに使えるシナリオテンプレートをご紹介します。

冒頭3秒の「型」3選

型①:結論ファースト

テンプレート:
「〇〇の正解、教えます」
「実は△△、間違いです」
「□□を解決する方法、見つけました」

最初に結論を言い切ることで、「え、なに?」と興味を引きます。理由や解説は後から。

型②:問いかけ

テンプレート:
「〇〇で困ってませんか?」
「まだ△△してない人、ヤバいですよ」
「□□、知らないと損します」

視聴者の「悩み」や「課題」に直接語りかけることで、「自分のことだ」と思わせます。

型③:衝撃・意外性

テンプレート:
「〇〇が△△だった件」
「□□したら、とんでもないことに…」
「これ、やってはいけません」

「えっ!?」という驚きや、「何が起きるの?」という期待感で引きつけます。

シナリオ全体の構成テンプレート

【60秒動画の黄金構成】

0〜3秒: フック(上記の「型」を使う)
3〜10秒: 問題提起(視聴者の悩みを言語化)
10〜45秒: 解決策(具体的なノウハウを提示)
45〜55秒: まとめ(ポイントを再確認)
55〜60秒: CTA(フォロー・保存を促す)

やってはいけないNG例

まとめ

ショート動画のノウハウをもっと学ぶなら

著書『3秒で心をつかむ ショート動画の作り方』では、
より詳しいシナリオ術や構成テクニックを解説しています。
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