この記事の対象: スマホで動画を撮っているが「なんか素人っぽい」と悩んでいる方
執筆: 株式会社ドウガク 代表・熊田ゆうま(動画歴15年)

「素人っぽさ」の正体は映像じゃない

「スマホで撮った動画がなんか素人っぽい…」
こう感じる方は多いですが、実は原因の8割は「照明」と「音」にあります。

最新のスマホカメラは非常に高性能。映像そのものは十分綺麗に撮れます。
しかし、照明と音を意識しないと、どれだけ良いカメラでも「素人感」が出てしまうのです。

テクニック①:顔に光を当てる

最も重要なのは「顔が明るいこと」です。

室内で撮影する場合は、窓を正面に見るポジションで撮影しましょう。これだけで劇的に印象が変わります。

💡 ワンポイント:
曇りの日や夕方でも、窓際なら十分な光量が得られます。夜間や窓がない部屋では、リングライト(2,000円〜)があると便利です。

テクニック②:マイクを近づける

音が悪いと、一瞬で「素人動画」認定されます。

スマホ内蔵マイクは優秀ですが、被写体から離れると環境音を拾いすぎて、声が聞き取りにくくなります。

インタビュー動画など声が重要な場合は、ピンマイク(1,500円〜)を使うと効果絶大です。

テクニック③:BGMで「空気」を作る

プロの動画と素人の動画の違い、それはBGMです。

無音の動画は「なんか寂しい」「安っぽい」印象を与えます。適切なBGMを入れるだけで、一気にプロっぽくなります。

💡 おすすめ素材サイト:
DOVA-SYNDROME、甘茶の音楽工房、Artlist(有料)など。商用利用可能なサイトから選びましょう。

まとめ

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