メリット・デメリットをプロが解説
この記事の対象: 社員のスキルアップ研修を検討している人事・広報担当者の方
執筆: 株式会社ドウガク 代表・熊田ゆうま(動画歴15年)
「社員が動画を作れるようになれば、もっと発信が楽になるのに…」
そう考えて、動画内製化の研修を検討される企業様が増えています。
しかし、いざ研修を企画しようとすると、最初に立ちはだかる壁があります。
それが「機材は何を使うべきか?」という問題です。
「やっぱりPCで本格的にやるべき?」「スマホでも大丈夫?」
私はこれまで15年間、動画制作の現場に立ち、数多くの企業研修を担当してきました。
その経験から、この疑問に明確な答えをお伝えします。
💡 現場で見てきた現実:
PC編集の研修を受けた企業様の多くが、「研修直後は盛り上がったが、1ヶ月後には誰も編集していない」という状態に陥っています。理由は明確で、業務の合間に覚えるには複雑すぎるのです。
💡 現場で見てきた成功パターン:
スマホ編集で研修を行った企業様は、研修翌日から社員が自主的に動画を投稿し始めるケースが非常に多いです。「え、こんなに簡単にできるんだ!」という驚きと成功体験が、継続のエンジンになります。
15年間、様々な企業の動画内製化を支援してきた私の結論は明確です。
「継続」と「全社員への普及」を考えるなら、
まずはスマホ編集(CapCut等)から入るのが
圧倒的におすすめです。
動画内製化で最も重要なのは、「作れるようになること」ではなく「作り続けること」です。
どれだけ高機能なソフトを覚えても、使わなければ意味がありません。
ハードルを下げ、「誰でも・すぐに・楽しく」作れる環境を整えることが、内製化成功の鍵なのです。
もちろん、スマホで始めて慣れてきたら、一部の社員だけPC編集にステップアップする、というのも有効な戦略です。
大切なのは、最初の一歩のハードルを極限まで下げること。これに尽きます。
株式会社ドウガクでは、「知識ゼロ」から「自走できるチーム」へ導く
実践型の動画内製化研修を提供しています。
まずはお気軽にご相談ください。