富士通ファミリ会様|会員企業300名が参加「コミュニケーション活性化のための動画制作ワークショップ」登壇

富士通ファミリ会様(富士通系ユーザー企業による会員組織:現 Fujitsu User Community )にて、会員企業同士の交流と相互理解を深めることを目的とした「動画制作ワークショップ」を開催しました。 オンラインとオフラインのハイブリッド開催により、合計で300名近くの方々にご参加いただきました。

クライアント: 富士通ファミリ会 様

規模: 約300名参加(オンライン・オフライン合計)

内容: 撮影から編集までを学ぶハンズオン形式ワークショップ

ワークショップの様子1

実施の狙い:動画を「コミュニケーションツール」として使う

本施策のユニークな点は、動画を単なる「広告宣伝ツール」としてではなく、「会員企業同士が仲良くなる(交流促進)ためのツール」として位置づけたことにあります。 具体的には、以下の2つの狙いを持って実施しました。

1. 共同作業による自然な交流(プロセスの価値)

「動画を作る」という共通のゴールに向かってチームで協力することで、座学だけでは生まれない自然な会話や自己紹介が発生します。 楽しみながらスキルアップをする過程そのものが、初対面の会員様同士の壁を取り払うアイスブレイクとなり、強力なチームビルディングの機会となりました。

2. 動画による相互理解の深化(アウトプットの価値)

制作した動画は、会員専用サイト等で共有・掲載できる仕組みとしました。 テキストだけの企業紹介とは異なり、動画であれば「どんな雰囲気の会社なのか」「どんな事業をしているのか」を温度感を持って伝えることができます。これにより、イベント終了後も会員同士が互いのビジネスを深く知るきっかけを作りました。

ワークショップの様子2

ワークショップの内容

参加者の多くは動画制作が初めての方々でしたので、スマートフォンを使った「簡易な撮影」から「編集」までを、時間内で完結させる実践形式でお伝えしました。

講師からの視点:動画研修の新しい可能性

「動画を作る」というと、SNSマーケティングやWebサイトへの掲載ばかりが注目されがちですが、それだけではありません。 今回の事例のように、「動画制作ワークショップそのものが、組織やコミュニティを仲良くさせる機能」を持っています。

こうした「組織課題」を解決する手段として、動画制作は非常に有効です。

ワークショップをご希望の方へ

弊社では、単なる技術指導にとどまらず、こうした「社内コミュニケーション活性化」や「チームビルディング」を目的とした研修プログラムの設計も得意としています。

「社員同士の交流を活性化したい」「楽しみながら学べる研修を探している」という担当者様は、ぜひお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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