実践女子大学 非常勤講師|年間160名の学生に教える「人生を切り拓くための動画制作論」

実践女子大学にて非常勤講師として登壇しており、2026年4月より3年目を迎えます。 「情報リテラシーB」という授業枠の中で、前期・後期合わせて4クラス、年間約160名の学生に対し、動画制作の指導を行っています。

担当: 実践女子大学 非常勤講師

期間: 2024年〜現在(2026年度で3年目)

規模: 1クラス40名 × 4クラス(年間約160名)

形式: スマートフォンでの撮影 × PCソフトでの編集

授業の様子1

授業の目的:動画制作とは「プレゼン能力」の向上である

本講義の最大の特徴は、単に「おしゃれな動画を作る技術」を教えるのではなく、「動画を作ること=プレゼン能力を磨くこと」と定義している点です。

何かを人に伝える時、どうすれば分かりやすくなるか? どうすれば興味を持って見てもらえるか? これらを感覚だけで処理するのではなく、論理的に分解し、実際に手を動かして動画という形に落とし込む(アウトプットする)。このプロセスこそが、社会で求められる「伝える力」を養う最短ルートだと考えています。

授業の様子2

授業のアプローチ

デジタルネイティブ世代の学生たちですが、PCでの編集作業には不慣れな場合も多いため、実践的なフローを採用しています。

この「スマホ×PC」のハイブリッド形式により、手軽さと本格的な構成力の両方を身につけさせます。

授業の様子3

「情報リテラシー」の枠を超えて:就活、そして人生への応用

授業名は「情報リテラシー」ですが、動画制作のスキルは単なる情報の扱いに留まりません。私は授業を通じ、動画は「恋愛や人生、就活にも使える最強のアイテム」であると説いています。

授業の様子4

講師としての想い

動画を作り続けることは、単に再生数を稼ぐことではなく、自分の想いを社会に適切に届ける「発信力」を鍛えることです。 年間160名の学生たちが、動画というツールを通じて自信を持ち、社会で活躍するための「伝える力」という武器を手に入れてくれることを願って、3年目の教壇に立ちます。

授業の様子5

特別講師・スポット講義の実績

通年での講義だけでなく、外部からの「特別講師」として単発(スポット)での授業提供も行っています。

過去の実施校: 桐蔭横浜大学、大妻中野中学校 など

たとえ1回限りの授業であっても、既存の使い回しではなく、学校ごとの教育目標や生徒のレベルに合わせた「完全オリジナルの授業内容」を作成して登壇します。 「普段の授業とは違う刺激が欲しい」「プロの現場の声を生徒に届けてほしい」というご要望があれば、回数を問わず柔軟に対応可能ですので、ぜひお問い合わせよりご相談ください。

教育機関・企業研修担当の方へ

本講義のように、「技術」と「論理的思考(プレゼン力)」を掛け合わせたカリキュラム作成が可能です。

学生向け、新入社員向けを問わず、本質的な発信力を高める研修をご検討の際は、ぜひお問い合わせよりご相談ください。

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