CapCut Guide by DOUGAKU

CapCutを、
伝わる動画づくりの入口に。

基本操作、商用利用、料金プラン、AI機能、ショート動画の伸ばし方まで。 スマホ動画編集を「なんとなく使う」から「仕事で使える」に変えるためのガイドです。

内容は順次更新します。料金・規約・機能は変更されるため、実際の利用前には公式情報も確認してください。

CapCutの情報を、実務目線で整理する場所です。

CapCutは、スマホだけで動画を作れる強力な編集アプリです。一方で、企業利用、商用利用、素材の扱い、 有料プラン、AI機能の使いどころまで考えると、ただ操作を覚えるだけでは足りません。

このページでは、個人クリエイターにも企業担当者にも役立つように、CapCutを使う前に知っておきたい判断軸をまとめます。 ドウガクでは、ツールの紹介だけで終わらせず、「何を伝えるか」「どう見せるか」「続けられる運用にするか」まで扱います。

CapCutを語る理由があります。

このページは、検索で集めた情報をまとめるだけのページではありません。CapCutを実際の制作・研修・書籍づくりの現場で扱ってきた立場から、使う人が判断しやすい形に整理していきます。

Official contact

ByteDanceを訪問し、CapCut担当者の方々と打ち合わせを重ねています。

CapCutを外から眺めるだけではなく、実際にバイトダンスへ伺い、CapCutの担当者の方々と複数回打ち合わせを行ってきました。機能や活用の方向性を、現場の学習者・企業利用者の視点から見ています。

Books

CapCutを使ったスマホ動画編集の本を2冊手がけています。

玄光社『3秒で心をつかむ ショート動画の作り方』、技術評論社『スマホではじめる ショート動画 編集入門』を通じて、初心者でも実践しやすいCapCut活用を体系化しています。

玄光社『3秒で心をつかむ ショート動画の作り方』書影
3秒で心をつかむ ショート動画の作り方 玄光社 / CapCutを使ったトリック動画・ショート動画制作
技術評論社『スマホではじめる ショート動画 編集入門』書影
スマホではじめる ショート動画 編集入門 技術評論社 / YouTube・Instagram・TikTok・X対応

まず押さえる4つの入口

Basic

基本操作

カット、字幕、音量、テロップ、書き出し。まずは投稿できる1本を作るための操作を整理します。

Business

商用利用

企業・店舗・個人事業で使うときに、素材、音源、フォント、規約で確認すべき点をまとめます。

Plan

料金・プラン

無料版、Pro、上位プランの違いを、機能名ではなく「誰に必要か」で判断できる形にします。

Growth

SNS動画活用

ショート動画、リール、TikTok、YouTube Shortsに向けて、見られる構成と編集の考え方を扱います。

今読めるCapCut関連コンテンツ

仕事でCapCutを使う前に見る判断軸

01

素材は商用利用できるか

音楽、効果音、フォント、テンプレート素材は、投稿先や用途によって確認が必要です。

02

誰が作り続けるのか

動画は1本作って終わりではありません。社員、店舗スタッフ、広報担当者が続けられる設計にします。

03

どこまでAIに任せるのか

AI機能は時短になりますが、伝えたいこと、構成、最後の判断は人が持つ方が強くなります。

04

投稿後に何を見るのか

再生数だけではなく、保存、問い合わせ、来店、採用応募など、目的に合わせて改善します。

おすすめの学び方

最初からすべての機能を覚える必要はありません。1本作る、見せる、直す、続ける。 この順番にすると、CapCutは単なるアプリではなく、発信を続けるための道具になります。

1短い動画を1本作る
2字幕と冒頭3秒を整える
3投稿して反応を見る
4次の動画に改善を入れる
代表・熊田ゆうま(マーク)

教えるのは、動画を現場で使ってきた人です。

株式会社ドウガク代表の熊田ゆうま(マーク)は、動画制作、SNS発信、企業研修、書籍執筆を通じて、 「動画を作れる人」を増やす活動を続けています。

CapCutの操作だけでなく、企業や店舗が自分たちの言葉で発信し続けるための仕組みづくりまで支援します。

ドウガクについて見る

Next Step

CapCutを、社内や仕事で使える形にしたい方へ。

研修、動画内製化、SNS運用、ショート動画の企画づくりまで、状況に合わせてご相談いただけます。