CapCutに招待され、
シンガポールへ行ってきました
シンガポールへ
こんにちは、ドウガク代表のマークです。CapCutにご招待いただき、シンガポールで開催された「CapCut World」に参加してきました!
普段から使い、講座でも教えているCapCut。今回は各国のクリエイターと直接話し、これからの動画制作について考える機会になりました。
さらに、イベント内の「CapCut Viral Assets Workshop」では、クリエイターとして優秀賞をいただきました!
「スマホで動画編集」から、AIと一緒に作る体験へ
イベントでは、チャットしながら動画を編集したり、画像を作ったりする発表がありました。僕が使い始めた頃の「スマホで動画編集するアプリ」から、どんどん変わってきているんだなと感じました。
CapCutもAIに全力で進んでいる。その変化を、現地で体感できたのが面白かったです。
いつも使っている素材の、作り手に会えた
会場では、ARやVFXのエフェクトを作る人、テンプレート制作を本職にした人など、いろいろなクリエイターと出会いました。「普段使っているものって、こういう人たちが作っているんだ!」という驚きがありました。
日本、インドネシア、フィリピンのクリエイターたちと話す時間もありました。国が違っても、作ることを楽しんでいる人と話すのはやっぱり面白いですね。
Viral Assets Workshopで優秀賞をいただきました
2026年9月5日の午後は「CapCut Viral Assets Workshop」に参加しました。CapCutで使われる素材(アセット)づくりをテーマにしたワークショップです。
そこで、参加クリエイターの中から優秀賞に選んでいただきました。各国のクリエイターが集まる場で評価してもらえたのは、本当に嬉しかったです。
ワークショップで印象に残ったのは、自分が作って発表するだけでなく、誰かに使ってもらうことを考えるという視点です。素材は、誰かの作品の一部になる。そこに素材づくりの面白さがあるんだなと思いました。
受賞のあとは、CapCut公式の発信でも僕のことを紹介してもらえました。いろいろな国のクリエイターと話せたことも含めて、忘れられない1日になりました。
自分も作りたい。そして、作る人を育てたい
今回の出会いを通して、自分ももっと作品を作りたいと思いました。そのうえで、教えた人が作品を作ったり、仕事につながったりする場所も作っていきたいです。
今回会ったようなクリエイターが、自分のコミュニティから育っていったら嬉しい。刺激の多いシンガポールでした。出会いをありがとう、CapCut!
CapCutを使った動画制作や、企業向けの内製化研修については、サービスページでご紹介しています。